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おまけ記事: Apple Musicの導入について

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この記事を書く際にApple Musicについてまとめようとしたら、長くなったので別記事にしました。

以下、Apple Musicを導入しようか迷っている人向けです。


Apple Musicは確かにややこしいです。

なぜなら、「自分が持っている音楽ファイル」「Appleが持っている音楽ファイル」を統合して、一人一人にクラウド上で割り当てられた「iCloudミュージックライブラリ」の上で管理するからです。

(引用元: Apple Musicの「iCloudミュージックライブラリ」とはいったい何? : Simple Guide to iPhone | シンプルガイド

そのため、既にハードディスクに十数年分の音楽ファイルがある人にとっては、Apple Music(というかiCloudミュージックライブラリ)の導入はかなり勇気のいることで、僕もそうでした。

しかし、「自分が持っている音楽ファイルについては、iTunesやミュージックアプリ(iOS)上で「削除」しなければ、オリジナルのファイルはPC上に残る」ことを、まずは覚えておいてください。

つまり、自分で「削除」ボタンをクリックしない限り、Apple Musicの導入で何か失敗しても、ハードディスクのどこかには確実にあなたの音楽ファイルは残ります。

それは逆に言えば、Appleの持っている音源だと思って「削除」したら、それが実は「自分の持っている音源」で、元々のファイルも削除されていた……というケースがあるということです。「削除」を押すときは注意してください。(Macでやった場合は、最悪でもごみ箱には残っているとは思いますが。)


まずはお試し期間があるので、そこで好みを確かめてみてください。

  • 初期に話題になったので、既にお試し期間を使い果たした人も多いと思います。予めご確認ください。
  • 合う・合わないが確かにあるので、万人におすすめできるわけではないです。
  • 心当たりのあるアーティストは気軽に検索してみてください。

もし好きなアーティストや曲に頻繁に出会えるなら、Apple Musicはきっと手放せなくなると思います。特に

  • インディーズ(洋邦問わず)
  • 邦楽でも「FM(802とか)がヘビーローテーションするような感じの曲」(というイメージ)
  • クラシック
  • 洋楽ロック・オルタナティブ
  • ジャズ
  • ワールドミュージック(ボサノヴァ含む)
  • クラブミュージック

この辺はかなり充実している印象ですので、気になる方は是非試してみて下さい。

参考までに、僕がお薦めされたミュージックアプリの「For You」タブを晒してみます。(当然ながら、一人一人違うものが表示されるはずです。)

ちなみに

  • My New Music Mix: 新曲やまだ追加してない曲の中から、いい感じの曲をチョイスしてくれる
  • My Favorites Mix: 既に登録した曲(Apple Musicと自前の音源)の中から、いい感じに曲を引っ張ってきていい感じに並べてくれる

これらは、Apple Musicを使い倒して調教すると、かなり心地よくなります。


ただ、データが消えても私は責任を負いかねますので、下記の記事をよく読んだ上で、ご自身の責任にてApple Music導入をお願いします……

藤原 惟