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サードウェーブ系哲学的ゾンビ

知る。考える。感じる。想像する。

小ネタ:YouTubeの動画広告が行動を読み過ぎて気持ち悪い話

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(出典: 1984period5 - rohloff, CC BY-SA)

いま、通ってた大学付近の自宅を引き払って、実家に引っ越そうとしている真っ最中です。(落ち着いたら報告しようかと思います。)

んで、引越作業の休憩でYouTube見ようとしたんですが、「eo光 事務所移転」のCMを出してきて、ピンポイント過ぎてめっちゃ気持ち悪いんです…

一応こうなるのは理由があると推測しています。Googleはおそらく、Gmailとかカレンダーとかマップとか検索履歴などから、情報を抜いているのです。このことは後述するプライバシーポリシーにもはっきり書いています。

(Googleの立場としては、セキュリティは強固であるとか、必要ならオプトアウトできる(セキュリティ管理用のダッシュボードがある)とか、機械は読めるが人間には読めないような仕組みになっているとか、という説明は聞きます。)

ただ、事実として

  • 引越をする(おそらくGmailとGoogleカレンダー?)
  • 個人事業主である(GmailのMFクラウド会計関連?)
  • 引っ越し先がeo光のサービス範囲である(Googleマップ?)

これら、全て的中してるんです。 結論をいえば、少なくとも僕にとってのYouTube動画広告のUX(ユーザ体験)は最悪です。

ちょっと脱Googleを真面目に考えたくなるな… でも、便利なんだよな、GmailもChromeも…

(これをお読みのGoogle関係者各位:僕の誤解も多分にあるかと思うので、もし釈明やオフィシャルかつ参考になるページや資料があれば、ご教授願います。それと、Googleは広告収入により利益を得ている事も存じているので、広告自体を否定しているわけではありません。)

藤原 惟

参考:Googleのプライバシーポリシーより抜粋

Google の自動化システムはお客様のコンテンツ(メールを含む)を分析して、関連性の高いサービス機能をお客様に個別に提供します。このような機能には、カスタマイズされた検索結果、カスタマイズされた広告、スパムとマルウェアの検出などがあります。

Google のあるサービスから取得した個人情報を、Google の他のサービスから取得した情報(個人情報など)と結び付けることにより、たとえば知人との情報の共有を容易にすることがあります。また、アカウント設定によっては、Google のサービスや Google が配信する広告を改善するために、他のサイトやアプリでのアクティビティがユーザーの個人情報に関連付けられる場合もあります。

プライバシー ポリシー – ポリシーと規約 – Google