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サードウェーブ系哲学的ゾンビ

知る。考える。感じる。想像する。

社会

私論:「失われた秋祭り」としてのハロウィン

「2010年代の日本におけるハロウィンの流行は、地方で伝統的に行われてきた秋祭りの、都市における代替である」という持論について。

「日本にようこそ」と心から言える日本にしたい-「中道」を行く勇気

"Welcome to Japan"「日本にようこそ」 嫌でもそう言わざるをえない日々が、2020年にはやってくるでしょう。

【哲学】なぜ「役に立たない人」にも基本的人権を認めるべきなのか?−相模原の障害者施設・殺傷事件を受けて

「なぜ「役に立たない人」にも基本的人権を認めるべきなのか?」という問題の哲学的な論証。 その中で優生学、すなわち「生きる意味のない人間は、他人が安楽死させたほうがいい」という考え方が誤っていることも示す。

メモ:安易な「AIに仕事を奪われる論」は避けつつ、しかし「AIに真似できない人間のあり方」を追求すべきである

AI(人工知能)とBI(ベーシック・インカム)-「仕事を奪われる」のか、「仕事から解放される」のか? | ZUU online この記事についての覚え書きを書いてみます。

私論:「添加物」という呪いの言葉

思うに、「添加物」という言葉が、少なくとも日本では、言霊としての「呪いの言葉」「忌み言葉」として扱われている気がします。その仮説について議論してみます。

メモ:人間の集団や社会における「線引き」について

※ この文章は、Facebookのある投稿から着想を得て書かれたものです。 個人的に、社会や集団を極限までシンプルに定義すると「線引きされたもの」だと思っています。 数学的に言えば「集合」です。 過去の争いや戦争も、結局は領土や宗教や人種などの「陣取り…

議論の出発点としての「電車で騒いでいる自閉症のおじさん」

photo by Ozgurmulazimoglu 昔の投稿がFacebookから拾われてきた。 実体験としての「電車で騒いでいる自閉症のおじさん」 電車でおそらく自閉症のおじさん発見。 最初は様子を見てたけど、あまりにうるさかったので付き合ってあげることに。 お話ししたら、…